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ファッション以外も大注目!アカデミー賞レッドカーペット

2月の下旬といえば!!!毎年ホットなトピックとして扱われるのは米国アカデミー賞ですよね〜!

 

2017年(第89回)米国アカデミー賞で特に大本命とささやかれていた、『セッション』の監督であるデイミアン・チャゼル監督による最新作『ラ・ラ・ランド』♡日本公開もいよいよスタートし、待ち望んでいたファンの中には何度も劇場に足を運ばれた方も多くいらっしゃるのでは?!そんな『ラ・ラ・ランド』がアカデミー賞にてプレゼンターの1人であるフェイ・ダナウェイにより作品賞として封筒から読み上げられたかと思いきや、これがまさかの手違い。。。主演女優賞の結果が書かれたエマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』の封筒が渡されたのが原因らしいです(泣)

本当の作品賞はバリー・ジェンキンス監督による『ムーンライト』でした!!

 

こんなハプニングありのアカデミー賞なんですけれども、タイトルにあるように実はこのアカデミー賞のレッドカーペットでは、ファッション以外の魅力もよく注目されているのです!!その1つとして今回僕が取り上げたのは、ルース・ネッガ(『ラビング 愛という名前のふたり』)や、リン=マニュエル・ミランダ(『モアナと伝説の海』の音楽作曲を担当した方)などの様々な著名人が洋服に付けている、青いリボン!!一部メディアの間では話題となり、僕も早速調べてみました!!!

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(レッドカーペットでの米女優ルース・ネッガ)

 

実はこの青いリボンはアメリカ市民の権利を尊重する団体である米国自由人権協会(American Civil Liberties Union、通称ACLU)を象徴するリボン。新アメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏による大統領令で、入国審査の厳格化を進める間の暫定的な措置として、イランを始めとする7か国からの渡航者の米国への入国を90日間停止したことにより、国民からの怒りを買ったことはニュースなどでも大きく取り上げられましたが、この出来事の反響によりどうやらこのようにみなさん青いリボンを付けていたらしいですね!いかに国民が人権を尊重しているのかがはっきりと分かりますよね。

 

レッドカーペットにて人権尊重の意志が見られるほかに、『スクリーム・クイーンズ』などで知られているエマ・ロバーツは環境に着眼点を置いていたみたいですね。エマがこの日着ていたのは環境に配慮したアメリカのファッションブランドであるレッドカーペットグリーンドレスによるもの。見た目がゴージャスなだけではなく、地球環境にも配慮されて、作られたこのドレスは個人的に素晴らしいと思いました😭

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(レッドカーペットでの米女優エマ・ロバーツ)

 

このように、芸術的観点からの関心度が非常に高く、注目されている米アカデミー賞ですが、ファッション1つを取っても様々な想いが込められていることがよく分かりますね❤